中眼(読み)チュウガン

精選版 日本国語大辞典 「中眼」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐がん【中眼】

  1. 〘 名詞 〙 眼のなかば開かれ、なかば閉じられた状態。半眼。
    1. [初出の実例]「二人ながら中眼(ガン)にひらき笑へる㒵ばせつねにかはらず」(出典:浮世草子・武道伝来記(1687)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む