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中立ち ナカダチ

デジタル大辞泉の解説

なか‐だち【中立ち】

会合などの中途で席を立つこと。中座。
正式の茶事で、懐石のあと、後座が始まるまで客がいったんを立って露地腰掛けに出ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なかだち【中立ち】

茶会で、懐石のあと、後座が始まるまで客がいったん席を立って、待合あるいは腰掛けに出ること。その間に亭主は席の飾り付けを改める。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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