中等室(読み)ちゅうとうしつ

精選版 日本国語大辞典 「中等室」の意味・読み・例文・類語

ちゅうとう‐しつ【中等室】

  1. 〘 名詞 〙 汽車や船などの客室待合室で、上等につぐ室。
    1. [初出の実例]「上等の切符を持つ者は汽車の上等室に入、中等は中等室、下等は下等室に入る」(出典:幼学読本(1887)〈西邨貞〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む