中米地村(読み)なかめいじむら

日本歴史地名大系 「中米地村」の解説

中米地村
なかめいじむら

[現在地名]養父町中米地

口米地くちめいじ村・鉄屋米地かなやめいじ村の北東、米地谷の中央部に位置する。東は奥米地おくめいじ村。近世領主変遷は口米地村に同じ。出石封内明細帳によると免状表高六四石余、うち屋敷一石余・麻畑一石余・田方四六石余・畑方一五石余、ほかに古新発高一石余、家数二八・人数一二〇。同明細帳で当村の項にあげられる沢原さわはら大明神は現在口米地に鎮座する宇留波うるは神社のこと。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む