養父町(読み)やぶちよう

日本歴史地名大系 「養父町」の解説

養父町
やぶちよう

面積:一一一・八四平方キロ

養父郡の南東部に位置し、北は八鹿ようか町・出石いずし出石町、西は大屋おおや町、東は朝来あさご和田山わだやま町、南は同郡朝来町。周囲を標高五〇〇―七〇〇メートルの山々に囲まれる山間地で、集落は北東部を流れる円山まるやま川、同川の支流大屋川、大屋川支流建屋たきのや川の流域に形成された沖積低地におもに発達。円山川と並行してJR山陰本線が通り、その南側を国道九号が古代山陰道の跡をなぞるように走る。小城こじよう付近で国道九号から分れた主要地方道八鹿山崎やまさき線は大屋川沿いに西に進み大屋町に抜け、浅野あざので八鹿―山崎線から南方へ分岐する同養父―朝来線は建屋谷を縦貫して朝来町に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む