中継サーバー(読み)チュウケイサーバー

共同通信ニュース用語解説 「中継サーバー」の解説

中継サーバー

本来、企業によるネット接続の一元管理や、接続を速くするといった目的で設けられ、プロキシ(代理)サーバーなどとも呼ばれる。海外から中継サーバーを経由すると、接続先に残るIPアドレス(ネット上の住所)が日本国内に置き換えられ、接続記録も残らない。またIDなどの個人情報や犯罪ツールの保管場所としての側面も確認され、不正アクセスなどサイバー犯罪温床になっている。中国には、中継サーバー業者と顧客を仲介する代理店があるとされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む