中華門(読み)ちゅうかもん

世界の観光地名がわかる事典 「中華門」の解説

ちゅうかもん【中華門】

中国の江蘇(こうそ)省の南京(ナンキン)市南部、雨花台に向かう途中にある城門。明時代には「聚宝門」と呼ばれ、1931年に現在の名称になる。南京城最大の城門であり、東西の長さ128m、南北の長さ129m、面積は1万6512m2の四重の大門である。1957年に江蘇省人民委員会によって江蘇省文物保護単位に指定され、1988年、国務院により全国重点文物保護単位に指定された。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む