中西五洲(読み)なかにし ごしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中西五洲」の解説

中西五洲 なかにし-ごしゅう

1922- 昭和-平成時代の労働運動家。
大正11年8月12日生まれ。法大在学中に治安維持法違反で検挙される。戦後,日雇い労働者の組織化をすすめ,昭和28年全日本自由労働組合(全日自労)を結成,33年委員長となる。52年全日自労建設一般委員長。61年中高年雇用福祉事業団全国連合会理事長。三重県出身。著作に「理想社会への道」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む