中道改革連合

共同通信ニュース用語解説 「中道改革連合」の解説

中道改革連合

立憲民主、公明両党を離党した衆院議員らが1月に結成。当初は立民系の野田佳彦、公明系の斉藤鉄夫両氏が共同代表を務めた。2月の衆院選は「生活者ファースト」を掲げて与党に対抗したが、公示前勢力の167議席から49議席に減らす大敗に終わった。立民系の安住淳共同幹事長ら執行部に加え、岡田克也、枝野幸男両氏らが落選。一方、公明系候補は比例代表で優遇され28人全員が当選した。元立民幹事長の小川淳也氏が2月、代表に就いた。

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