中道改革連合

共同通信ニュース用語解説 「中道改革連合」の解説

中道改革連合

立憲民主党公明党を中心とした衆院議員が1月の衆院解散直前に結成した政党。2月の衆院選で公示前の167議席から49議席に減らした。所属は衆院議員のみで出身別の内訳は立民21人、公明28人。参院議員と地方組織を有する立民、公明と合流を目指して協議する。綱領で「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」や「中道政治」を掲げる。基本政策には「現実的な外交・防衛政策」や「原発の再稼働」を記しており、立民と相違があるとの指摘がある。

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