中野信夫(読み)なかの のぶお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中野信夫」の解説

中野信夫 なかの-のぶお

1910-2010 昭和-平成時代の社会運動家,医師。
明治43年9月1日生まれ。大阪の東成診療所で無産者診療活動にあたる。昭和11年川上貫一らと青年医師クラブをつくり,「医療と社会」を編集戦後は京都医療社会化連盟を結成し,45年全国保険医団体連合会の初代会長となった。平成22年1月16日死去。99歳。京都出身。大阪医専(現・大阪医大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む