丸山廃寺(読み)まるやまはいじ

日本歴史地名大系 「丸山廃寺」の解説

丸山廃寺
まるやまはいじ

[現在地名]岡崎市丸山町 上地畑

乙(おと)川右岸の標高三〇メートルの段丘上に立地。第二次世界大戦前から古瓦が出土することが知られていたが、戦後美川中学校の建設工事で大量の瓦が出土。その時発見された円形の刳込みのある礎石の一つが、近くの加良須(からす)神社に移されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む