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丸山竜川 まるやま りょうせん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丸山竜川 まるやま-りょうせん

1842-1916 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)13年7月生まれ。信濃(しなの)(長野県)飯田藩士。川田甕江(おうこう)にまなぶ。維新後,山梨県権少属(ごんのしょうさかん),福島県属,のち岐阜師範,飯田中学,神奈川師範などの教諭をつとめた。潮田千勢子(うしおだ-ちせこ)の兄。大正5年11月29日死去。75歳。名は鑽。字(あざな)は子堅。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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