丸葉胡頽子(読み)まるばぐみ

精選版 日本国語大辞典 「丸葉胡頽子」の意味・読み・例文・類語

まるば‐ぐみ【丸葉胡頽子】

  1. 〘 名詞 〙 グミ科のつる性常緑低木。関東以西の暖地の海岸林に生える。高さ約二メートル。葉は長さ約五センチメートル、卵円形で上面深緑色、裏面に銀白色の鱗片を密布する。柄は約一センチメートル。秋、葉腋に花が咲き、果実は翌春赤く熟す。おおばぐみ。〔物品識名拾遺(1825)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む