丹後節(読み)たんごぶし

精選版 日本国語大辞典 「丹後節」の意味・読み・例文・類語

たんご‐ぶし【丹後節】

  1. 〘 名詞 〙 江戸初期、杉山丹後掾藤原清澄が語りはじめた浄瑠璃節滝野検校から直伝された正調とされる節なので、とくに丹後本節(たんごがほんぶし)と呼ばれる。
    1. [初出の実例]「明暮丹後(タンゴ)ぶし道行ばかりを語りて」(出典浮世草子・西鶴諸国はなし(1685)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む