丹波篠山黒枝豆

デジタル大辞泉プラス 「丹波篠山黒枝豆」の解説

丹波篠山黒枝豆

兵庫県丹波篠山(ささやま)市で生産されるエダマメ。大粒で、さや表面には産毛があり、黒ずみや茶褐色斑点が出る。茹でたり、揚げ物や豆ごはんなどにして食する。18世紀の『丹波国大絵図』には「黒大豆」の名で記述があり、栽培の歴史はさらに古い。「丹波黒」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む