丹波茶(読み)タンバチャ

デジタル大辞泉 「丹波茶」の意味・読み・例文・類語

たんば‐ちゃ【丹波茶】

《「たんばぢゃ」とも》丹波産の茶。粗茶の意に用いられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「丹波茶」の意味・読み・例文・類語

たんば‐ちゃ【丹波茶】

  1. 〘 名詞 〙 丹波国で製造する緑茶宇治茶などの上等な茶に対し、粗茶の意にも用いられた。
    1. [初出の実例]「たんばぢゃのわるひちゃを」(出典:虎明本狂言・今神明(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む