丹羽家在城図(読み)にわけざいじようず

日本歴史地名大系 「丹羽家在城図」の解説

丹羽家在城図
にわけざいじようず

五六×八七センチ

成立 寛永年間

原本 石岡家

解説 肉筆彩色。白河の町割と築城がほぼ完成した段階の寛永年間の城郭町割図。城の縄張りとともに侍屋敷の居住者名(丹羽家中)とその禄高が記され、築城当時の様子を知るうえで貴重。古川と記される外堀があり、阿武隈川の旧河川を利用して外堀としたことも、この絵図根拠となる。石岡家にはこのほか、寛永年間の絵図で侍屋敷の居住者の異なる絵図も所蔵

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む