主産地形成(読み)しゅさんちけいせい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「主産地形成」の意味・わかりやすい解説

主産地形成
しゅさんちけいせい

農業における商品生産が盛んになるにつれて農業経営組織専門化,特殊化していくが,この過程地域単位としてとらえた言葉。その経営経済的基盤は比較有利性の原則に基づく商品生産の地域分業化にある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む