主石(読み)しゅせき

精選版 日本国語大辞典 「主石」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐せき【主石】

  1. 〘 名詞 〙 日本庭園で、石組み中心となる石。
    1. [初出の実例]「添石といふは、主石ちいさく主石にもならざる故に、同様の少成石を二つならべ、誠に一石と見ゆるやうに建るを、添石といふなり」(出典:盆山秘言(1781))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む