久世広民(読み)くぜ ひろたみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久世広民」の解説

久世広民 くぜ-ひろたみ

1737-1800* 江戸時代中期-後期の武士。
元文2年10月6日生まれ。幕臣。安永4年(1775)長崎奉行,天明4年勘定奉行となり,のち関東郡代も兼任。寛政の改革の際,松平定信に重用され,海岸防備のための房総半島巡回などにも随行。寛政9年小姓組番頭(ばんがしら)に転じた。寛政11年12月23日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「久世広民」の解説

久世広民 (くぜひろたみ)

生年月日:1737年10月6日
江戸時代中期の幕臣
1800年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む