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久保田長朝 くぼた ながとも

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久保田長朝 くぼた-ながとも

?-? 江戸時代後期の農民。
大和北窪村(奈良県御所市)の人。家業にはげみ,家運を回復する。名目銀の取り締まり,凶作の年の租税軽減をねがいでていれられる。紛争の調停,新田の開発など,村民の救済を心がけ,弘化(こうか)3年(1846)幕府から賞された。通称は助左衛門,助作。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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