精選版 日本国語大辞典 「久成」の意味・読み・例文・類語
く‐じょう‥ジャウ【久成】
- 〘 名詞 〙 ( 「くおんじつじょう(久遠実成)」の略 ) 時間を超えた久遠の昔から真実の悟りを開いていること。
- [初出の実例]「所依の華厳経に二乗作仏・久遠実成をあかさざるに」(出典:日蓮遺文‐顕謗法鈔(1262))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...