精選版 日本国語大辞典 「久成」の意味・読み・例文・類語
く‐じょう‥ジャウ【久成】
- 〘 名詞 〙 ( 「くおんじつじょう(久遠実成)」の略 ) 時間を超えた久遠の昔から真実の悟りを開いていること。
- [初出の実例]「所依の華厳経に二乗作仏・久遠実成をあかさざるに」(出典:日蓮遺文‐顕謗法鈔(1262))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...