精選版 日本国語大辞典 「久成」の意味・読み・例文・類語
く‐じょう‥ジャウ【久成】
- 〘 名詞 〙 ( 「くおんじつじょう(久遠実成)」の略 ) 時間を超えた久遠の昔から真実の悟りを開いていること。
- [初出の実例]「所依の華厳経に二乗作仏・久遠実成をあかさざるに」(出典:日蓮遺文‐顕謗法鈔(1262))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...