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久我通兄 こが みちえ

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美術人名辞典の解説

久我通兄

公卿。号は含花光院。惟通の子。仕えて従一位右大臣に至る。竹内式部垂加神道を学んだ。宝暦11年(1761)歿、53才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久我通兄 こが-みちえ

1709-1761 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
宝永6年11月4日生まれ。久我惟通(これみち)の子。内大臣をへて,宝暦4年(1754)右大臣となる。従一位。宝暦11年5月19日死去。53歳。号は含華光院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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