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北尾派 きたおは

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

北尾派
きたおは

江戸時代後期の北尾重政 (1739~1820) を祖とする浮世絵師の一派。重政は俗称久五郎,のち佐助。号は花藍,紅翠斎など。独学で画技を学ぶ。勝川春章らと合作の美人画,浮絵のほか,絵本類にも手を染める

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きたお‐は〔きたを‐〕【北尾派】

北尾重政を祖とする浮世絵の一派。政演(まさのぶ)山東京伝)・政美(まさよし)鍬形蕙斎(くわがたけいさい))らが知られる。

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大辞林 第三版の解説

きたおは【北尾派】

浮世絵の一流派。北尾重政を祖とする。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の北尾派の言及

【北尾重政】より

…黄表紙などの版本挿絵類にも縦横の才をふるい,挿絵画工の画料が高くなったのは重政のおかげと《海録》(山崎美成著)はいう。指導力もすぐれ,北尾派をつくり,政演(まさのぶ)(山東京伝),政美(鍬形蕙斎(くわがたけいさい)),窪俊満(くぼしゆんまん)らの偉材を育てた。【狩野 博幸】。…

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