日本歴史地名大系 「久木野尾村」の解説
久木野尾村
くぎのおむら
[現在地名]山香町久木野尾
慶長五年(一六〇〇)二月の速見郡・由布院知行方目録写(北九州市立歴史博物館蔵)に山香郷に属する「久木野尾」がみえ、高一千七一五石余。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長五年(一六〇〇)二月の速見郡・由布院知行方目録写(北九州市立歴史博物館蔵)に山香郷に属する「久木野尾」がみえ、高一千七一五石余。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...