久東山善造(読み)きゅうとうさん ぜんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久東山善造」の解説

久東山善造 きゅうとうさん-ぜんぞう

?-? 江戸時代中期-後期陶工
伊勢(いせ)(三重県)一志(いちし)郡久居(ひさい)大口山(おおぐちやま)の人。天明(1781-89)前後,土瓶,急須(きゅうす)などの日用雑器をつくり,久居焼とよばれた。その後廃窯。一説に隣接する津の安東(あんとう)焼の師ともいわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む