久氐(読み)くてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久氐」の解説

久氐 くてい

日本書紀」にみえる百済(くだら)(朝鮮)の高官
神功(じんぐう)皇后摂政47年日本に派遣される。49年日本の援軍をえて新羅(しらぎ)(朝鮮)をやぶり加羅(から)(朝鮮)7国を平定。50年来日して多沙城(たさのさし)(朝鮮)をあたえられる。52年七枝刀(ななつさやのたち)(石上(いそのかみ)神宮蔵の七支刀か)を献上したとされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む