久沓(読み)くぐつ

日本歴史地名大系 「久沓」の解説

久沓
くぐつ

[現在地名]碧南市久沓町・丸山町・山下町

松江まつえの北に位置する大浜おおはま村の枝郷。承応二年(一六五三)本郷から一三戸が引越して開拓白山神社を勧請した。元禄一一年(一六九八)には二五戸を数える(村絵図)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む