久田吉之助(読み)ひさだ きちのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久田吉之助」の解説

久田吉之助 ひさだ-きちのすけ

1877-1918 明治-大正時代陶工
明治10年生まれ。愛知県知多郡西浦町(常滑(とこなめ)市)の海運業者であったが,明治40年ごろから武田伍一の指導タイル,西洋瓦(がわら)などを製造し,建材用の常滑陶器の草分けとなった。大正7年12月死去。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む