久米鳥島(読み)くめとりしま

日本歴史地名大系 「久米鳥島」の解説

久米鳥島
くめとりしま

久米島の北約二三キロに位置し、面積〇・〇六平方キロ、最高点一九メートルの低島。単に鳥島ともいい、方音ではクミトゥイといい、トゥイシマグヮーともよぶ。もと仲里(なかざとう)間切宇江城(ういーぐしく)村に所属。地形は北側の新生代第四紀更新世琉球石灰岩の海岸段丘と、その南側の同完新世沖積層の砂洲からなる。周囲は最大幅約五〇〇メートルのサンゴ礁に縁取られている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む