久間十義(読み)ひさま じゅうぎ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久間十義 ひさま-じゅうぎ

1953- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和28年11月27日生まれ。学習塾を経営しながら創作をつづけ,昭和62年豊田商事事件をあつかった「マネーゲーム」で文芸賞佳作。平成2年「世紀末鯨鯢(げいげい)記」で三島由紀夫賞。北海道出身。早大卒。著作はほかに「聖(サンタ)マリア・らぷそでぃ」「聖(セント)ジェームス病院」「生命徴候(バイタルサイン)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

久間十義の関連情報