乗越(読み)のっこし

世界大百科事典内の乗越の言及

【峠】より

…また近代に入ってからは峠付近にトンネルを伴う鉄道や車道が建設されるようになった。 飛驒乗越(のつこし)(3000m),別山乗越(2740m),一ノ越(こし)(2680m),野呂川越(ごえ)(2220m)など〈乗越(のつこし)〉〈越(こし∥こえ)〉と呼んでいるものも峠の一種で,特に高度の大きいことが多い。分水線をはさむ両側の斜面の沢沿いの登山路の出会う分水嶺上の鞍部にあたる。…

※「乗越」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

乗越の関連情報