乗鞍山麓五色ヶ原の森〔岐阜の宝もの〕(読み)のりくらさんろくごしきがわらのもり

事典 日本の地域遺産 の解説

乗鞍山麓五色ヶ原の森〔岐阜の宝もの〕

(岐阜県高山市)
岐阜の宝もの認定プロジェクト指定の地域遺産。
“日本最後の中間山地地帯の貴重な自然景観”とも賞される広大な森林地帯には、乗鞍岳を源とする多く渓流と滝、池、湿原、多種多様な動植物が生息している。食や事前講習などの各種体験プログラムなどを充実させることで、「自然にやさしい」「からだにやさしい」「こころにやさしい」岐阜県らしい新しい旅を提供することができる

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む