九人橋下通(読み)くにんばししたどおり

日本歴史地名大系 「九人橋下通」の解説

九人橋下通
くにんばししたどおり

[現在地名]金沢市兼六元町けんろくもとまち

味噌蔵みそぐら町の中央東西に走る通りに沿う武家地。西は紺屋坂口こんやざかぐち御門脇の公事場付近に通じる。通りの東内総構堀に架かるのが九人橋で、通り名も同橋にちなむ。明治四年(一八七一)頃九人橋以東が一町として町立てされた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む