第四連区(読み)だいよんれんく

日本歴史地名大系 「第四連区」の解説

第四連区
だいよんれんく

金沢城の北・東方を占める。東方は小立野こだつの台下より浅野川左岸に至る地域で、加賀藩八家(横山家・奥村家)・人持組(品川家・上坂家・宮田家・成瀬家など)の上屋敷・下屋敷および平士の屋敷が続き、城の近辺には新堂形しんどうがた米蔵・公事場など藩の施設があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む