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九八式軽爆撃機 きゅうはちしきけいばくげきき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

九八式軽爆撃機
きゅうはちしきけいばくげきき

日本陸軍の爆撃機。川崎航空機の開発。 1938年に制式採用。日中戦争から太平洋戦争初期にかけて,近距離の爆撃に使われた代表的な単発の軽爆撃機。爆弾倉を胴体内に収める新式の構造と装備を有し,月産 50機の記録をつくった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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