コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

軽爆撃機 ケイバクゲキキ

1件 の用語解説(軽爆撃機の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けい‐ばくげきき【軽爆撃機】

小型の爆撃機。機体の重量も軽く、搭載する爆弾の量も少ない。軽爆。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の軽爆撃機の言及

【軍用機】より

…こうしてできる機種は,第1次大戦以来しばしば分化・統廃合を重ね今日に至っている。例えば軽爆撃機という機種は,第1次大戦中に生まれ,第2次大戦で活躍し,その後ジェット機化したが,米空軍においてはベトナム戦争中に戦闘爆撃機にその役目を譲り消えていった。これは,科学技術の進歩と戦略・戦術的要求の変化,年々膨大化する関連諸費用等に影響されて,各機種のもつ有効性や有利性が時とともに変化していくからである。…

【攻撃機】より

…現在西側唯一の実用VTOL機ハリアーの攻撃機型がイギリス・アメリカ両軍で使用されている。 なお,第2次大戦当時の旧日本軍機でこれに相当するものとして,海軍機には〈攻撃機〉(水平爆撃と魚雷攻撃を主とする機種)と〈爆撃機〉(急降下爆撃を主とする機種)があり,陸軍機には〈襲撃機〉(対戦車攻撃など近接地上支援を主とする機種)と,小型で運動性のよい〈軽爆撃機〉があった。【氏家 悌夫】。…

【爆撃機】より

…1981年現在,世界の軍用機の総数は10万機以上あり,そのうち爆撃機と呼ばれるものは約2600機で,著しく少数である。これは近年,戦術爆撃という任務は,ほとんど戦闘爆撃機や戦闘機が行うようになり,第1次世界大戦以来この任務を行っていた軽爆撃機(戦術爆撃機)の数がきわめて少なくなった結果である。本項ではこのうち,機数としては少ないが用兵上最も重要な戦略爆撃機に重点を置いて述べる。…

※「軽爆撃機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

軽爆撃機の関連情報