九十五種(読み)くじゅうごしゅ

精選版 日本国語大辞典 「九十五種」の意味・読み・例文・類語

くじゅうご‐しゅクジフ‥【九十五種】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏道以外の外道総称。九五種類の邪道
    1. [初出の実例]「是故我説、無量寿仏国、易往易取、而人不修行往生、反事九十五種邪道」(出典教行信証(1224)一)
    2. 「九十五種世をけがす、唯仏一道きよくます」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)正像末)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む