九徳(読み)きゅうとく

精選版 日本国語大辞典 「九徳」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐とくキウ‥【九徳】

  1. 〘 名詞 〙 人の行なうべき九つの徳。「書経‐皐陶謨(こうとうぼ)」によれば、寛而栗、柔而立、愿(とく)而恭、乱而敬、擾而毅、直而温、簡而廉、剛而塞、彊(きょう)而義の称であるが、他にもいくつか別の数え方がある。
    1. [初出の実例]「九徳 キウトク 聖名」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公二八年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む