九条朝光(読み)くじょう ともみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「九条朝光」の解説

九条朝光 くじょう-ともみつ

?-? 南北朝時代公家
九条光経(みつつね)の子。暦応(りゃくおう)2=延元4年(1339)南朝の後村上天皇につかえる。肥後菊池氏とともに北朝方とたたかったが敗れ,対馬(つしま)に配流。地頭代宗氏の斡旋(あっせん)で足利義満にゆるされ,朝鮮通交の司職となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む