九識の窓(読み)クシキノマド

精選版 日本国語大辞典 「九識の窓」の意味・読み・例文・類語

くしき【九識】 の 窓(まど)

  1. 仏語。九識を門戸として、それから作用の現われ出ることを窓にたとえた語。
    1. [初出の実例]「九識の窓の前、十乗の床のほとりに、瑜伽(ゆが)法水(ほっすい)を湛へ」(出典:謡曲・葵上(1435頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む