九識の窓(読み)クシキノマド

精選版 日本国語大辞典 「九識の窓」の意味・読み・例文・類語

くしき【九識】 の 窓(まど)

  1. 仏語。九識を門戸として、それから作用の現われ出ることを窓にたとえた語。
    1. [初出の実例]「九識の窓の前、十乗の床のほとりに、瑜伽(ゆが)法水(ほっすい)を湛へ」(出典:謡曲・葵上(1435頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む