九里四郎(読み)クリ シロウ

20世紀日本人名事典 「九里四郎」の解説

九里 四郎
クリ シロウ

大正・昭和期の画家



生年
明治19(1886)年1月1日

没年
昭和28(1953)年3月1日

出生地
東京

学歴〔年〕
東京美術学校卒

経歴
学習院初等科時代より志賀直哉親交を結び、のち他の「白樺」の仲間とも親しんだ。のち関西に住み、津田青楓近藤浩一路と三条会を結成。第2次大戦で長野県飯田に疎開中死去。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む