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乳切り木/千切り木 チギリキ

デジタル大辞泉の解説

ちぎり‐き【乳切り木/千切り木】

両端を太く、中央をやや細く削った棒。物を担うほか、護身用にも用いた。棒ちぎり。ちぎり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちぎりき【乳切り木】

〔「ちぎりぎ」とも〕 真ん中を細く、両端をやや太く削った棒。ちぎり。
棒切れ。
1.5メートルほどの棒の先端に鉄鎖をつけ、これに分銅や熊手くまで状の鉄鈎てつかぎをつけた武器。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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