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乳幼児身体発育曲線 にゅうようじしんたいはついくきょくせん

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妊娠・子育て用語辞典の解説

にゅうようじしんたいはついくきょくせん【乳幼児身体発育曲線】

赤ちゃんの発育の目安になるグラフで、母子健康手帳に掲載されています。これは「パーセンタイル」グラフといって、帯の中に94パーセントの子の値が入ります。グラフをつくるための基準、つまり平均値は全国の赤ちゃんの体格を調査して10年ごとに改訂されています。現在の母子健康手帳に掲載されているのは平成12年度の調査によるものです。それ以前のものとは、微妙に線も変化しているのです。

出典|母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(愛育病院院長)、子育て編:多田裕(東邦大学医学部名誉教授)
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