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乳茸 チチタケ

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デジタル大辞泉の解説

ちち‐たけ【乳×茸】

ベニタケ科のキノコ。ブナなどの木の下に生え、傘は直径5~12センチ、表面は黄褐色で裏面は淡黄色。傷つけると白い乳液が出る。渋味があるが食用。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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