乾干し(読み)カラボシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「乾干し」の意味・読み・例文・類語

から‐ぼし【空干・乾干】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 魚や野菜などを日光でかわかすこと。また、そのもの。〔運歩色葉(1548)〕
  3. 何も食べていないこと。空腹
    1. [初出の実例]「薬取を、朝から昼迄空干(カラボシ)に仕やる一条」(出典談義本・教訓雑長持(1752)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む