乾笑(読み)かんしよう(せう)

普及版 字通 「乾笑」の読み・字形・画数・意味

【乾笑】かんしよう(せう)

冷笑する。〔宋書伝〕の妻~を罵りて曰く、君、百の阿家(母親)を爲(おも)はず、天子の恩に感ぜず、身死すとも固(もと)より罪を塞ぐに足らず。奈何(いかん)ぞ子孫を枉すると。乾笑して云ふ、罪至れるのみと。

字通「乾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む