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乾陀羅樹 ケンダラジュ

デジタル大辞泉の解説

けんだら‐じゅ【×陀羅樹】

ワサビノキ科の落葉低木。インドの原産。香木で、乾陀羅香・安息香などの香料の原料にする。また、煮汁は僧侶の衣を茶褐色に染めるのに用いる。乾陀樹。乾陀羅。乾陀。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けんだらじゅ【乾陀羅樹】

ケンダジュの別名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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