亀ヶ崎城下大絵図(読み)かめがさきじようかおおえず

日本歴史地名大系 「亀ヶ崎城下大絵図」の解説

亀ヶ崎城下大絵図
かめがさきじようかおおえず

三六五×三八八センチ

原図 荘内神社所蔵、致道博物館保管

解説 元禄一〇年の成立で、表題はない。現存する亀ヶ崎城下絵図中最大。家中社寺だけでなく、給人(下級武士)町人まで屋敷割され、居住者の名前と敷地の広さがわかる。給人は職種も記され、町人屋敷は軒数で広さを表示。街路には町名と長さ・道幅を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む