亀井節夫(読み)かめい ただお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亀井節夫」の解説

亀井節夫 かめい-ただお

1925-2014 昭和後期-平成時代の古生物学者。
大正14年12月25日生まれ。昭和41年京大教授となる。平成元年信州大教授,4年徳島県立博物館長。長野県野尻湖発掘調査団長をつとめるなど各地で発掘調査を指導ゾウ化石研究で知られた。平成26年5月23日死去。88歳。神奈川県出身。東大卒。著作に「日本の長鼻類化石」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む